注意点（１）：
＊まだ日本語を勉強していますので、ミスや見違えがあってもご容赦ください。

本プロジェクトにご興味を持っていただきありがとうございます。

ご紹介：

本書類は旧字体と歴史的仮名遣いの入力方法について紹介します。色々なIME辞書、ウェブにある変換ツール、及び入門書の資料が含まれています。
私が編纂したIME辞書（そのファイルに含まれています）が他の二つのIME辞書と共に利用するよう設計されていますので、下記のウェブリンクやインストール方法を是非ご覧ください。また私が作ったIMEの焦点は主に正しい字体をレンダリングするのに専門的なフォント（当フォントは下記に書いてあります）が必要なのでご注意ください。

注意点（２）：

＊当IME辞書は全てGoogle日本語入力（IME）用に設計されています。
＊私が作ったIMEは 成るべく多くの文字や単語を包容するよう努力していましたが、網羅することはあいにく保証できません。
IME辞書にない言葉があった場合、回避方法としてより一般的な当該字が含まれている単語を入力し、そしてその字をカットして元の単語の字の位置にペーストしてみてください。

インストール方法：

（Google日本語入力（IME）のみ適用可能）画面の右下隅にある“A/あ”ボタンを右クリックし、“ツール”ボタンを押し、そして“新しい辞書として追加”ボタンを押してください。これから、インストールしたいIME辞書のテキストファイルを選択してください。

推奨フォント：
・Asebi Mincho Light (馬酔木明朝): https://metasta.github.io/asebi/
＊このフォントはIME辞書がなくても自動的に新字体を全て旧字体として表示するのをご注意ください。仮名遣いはそのまま放置されています。
・IPAmj Mincho (IPAmj明朝): https://moji.or.jp/mojikiban/font/
＊このフォントは新字体と旧字体をそれぞれ表示するため、IME辞書とともに最適なフォントだと思います。
・I.Ming (I.明體): https://github.com/ichitenfont/I.Ming
＊このフォントは上のフォントに類似しますが、異体字があります。

他のIME辞書（必須！使わなければ入力が不完全になります）

・北極三號辭書: https://sites.google.com/site/tidas1974/npiii
・cannadic改: https://osdn.net/projects/alt-cannadic/wiki/FrontPage

他の資料：

私が作ったIME辞書は、以下のウェブサイトがなければ元来作れませんでした：
https://moji.or.jp/mojikibansearch/basic
素敵な旧字体・仮名遣いの変換ウェブサイト：
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022533/tate/komono/Maruyaruma.html#pos
http://mto.herokuapp.com/js/pc.html
旧字体・仮名遣いの入門ウェブサイト：
https://www.hiemalis.org/~acy/kokugo/intro-kanadukahi.html
https://www.benricho.org/moji_conv/14_shin_kyu_kanji.html
任意のウェブページを旧字体に変換：
https://chrome.google.com/webstore/detail/change-all-ui-fonts/loiejdbcheeiipmakhghinclmpafiiel
＊Google Chromeでは、このアドオンをインストールしたら以上のAsebi Mincho Light (馬酔木明朝)を
設定してください。仮名遣いはそのまま放置されています。個人的には「サイト単位」でしか有効にならないよう設定します（アドオンの設定で適用）。
